中堅・中小キャッシングは安心?

中堅・中小キャッシングで借りても安全?

 

「有名どころの大手のキャッシング会社じゃない」=「なんだか怪しいキャッシング会社」

 

そんな間違った認識が、残念ながらいまだに残っているようです。

 

大手であるか、有名であるか、中堅や中小であるか、無名であるか、それはまったく「怪しい」かどうかには関係ありません。

 

問題は、正規の貸金業登録業者かどうか!? という一点につきます。

 

正規の貸金業者であれば、とうぜん貸金業法の範囲内での営業ですので、小規模キャッシングであっても何の心配もないのです。

 

高利で貸し付けられることも、返済を延滞したからといって怖い人が取り立てに来ることもありません。 悪徳業者の手口 ⇒詐欺業者の手口

 

いまだに中小の金融会社にダークなイメージを抱くのは、貸金業法が改正される以前に多くの中堅・中小の貸金業者が、いわゆる「グレーゾーン金利」で運営していたこととも関係があるようです。

 

 

 

グレーゾーン金利とは何ぞや?

 

  1. 出資法による上限が年29.2%までの金利
  2. 利息制限法による上限が年20%までの金利

(どちらも借入れが100万円以下の場合)

 

この2つの法によって上限金利に20%~29.2%という幅ができていました。(⇒現在の金利と実質年率はこちら

 

中堅・中小の貸金業者などでは、グレーゾーンで高めの金利に設定することによって、借入れの申込みをしてきた返済リスクが高めの人にも、貸付けすることが可能だったのです。

 

正規の貸金業登録会社であるにもかかわらず、中堅や中小のキャッシング会社にグレーなイメージを抱いてしまうのは、そのグレーゾーンのイメージが残っているからかもしれませんね。

 

 

 

小規模貸金業者でキャッシングするメリット

 

小規模キャッシング会社や無名キャッシング会社にグレーなイメージを抱く人がいるのと対照的に、小規模キャッシングのファンという人も少なからず存在します

 

中堅や中小の消費者金融などでは、実際「お得意さん」「リピーター」といわれるお客さんが多いのです。

 

では、小規模なキャッシング会社を好んで利用する「お得意さん」「リピーター」といわれる人々は、どんなメリットを感じているのでしょう?

 

 

中小の貸金業者でお金を借りるメリット

メリット1 審査の独自性

  • 小規模な貸金業者ほど、審査基準により自社の基準がとりいれられる傾向が見受けられます。
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  • 大手では審査の通らなかった人も、自社の独自性の強い審査であれば通る可能性もあります。

 

他社からの借入れが複数あったり、自己破産の経歴があったり、専業主婦やフリーターといった、一般的にキャッシング審査に通りにくい人にとっては、中堅や中小のキャッシング会社は心強い存在です。

メリット2 相談のしやすさ

  • 大手であれば常にマニュアル通りの対応をされることがほとんどですが、中堅や中小のキャッシング会社は、担当者のマンツーマンサポートが親身であったり、柔軟に対応してくれたりと、申込者が相談しやすいのは大きなメリットです。

 

 

 

まとめ

 

中堅や中小のキャッシング会社でも、正規(貸金業登録済み)の業者であれば安全に借入れできます。

 

しかも、大手に比べ審査が柔軟であったり、親身に相談にのってくれるなどのメリットもあります。なんだかの理由で大手キャッシングで断られてしまった人でも試してみる価値はありそうですね。