おすすめ返済方法

返済方法と返済計画!

ひとくちに返済方法と言ってもいろいろあって、キャッシング利用者にはなかなか解りにくいのが現実です。各返済方法のメリットやデメリットを踏まえて、よりご自身の状況に見合った返済計画を立てることがおすすめです。

 

また、お借入れ契約の際に、どのような返済方法が選べるかをチェックするのもお忘れなく!

 

返済法法一覧

 

いろいろ複雑な返済方法を、わかりやすくまとめてみました。ご返済計画のご検討にお役立てください!

 

1. アドオン方式

アドオン方式とは、当初の借入れの元金に対する利息計算をし、その利息合計を返済回数で割って均等に月々の支払いを計算する方式です。
「元利均等返済」「元金均等返済」と違うのは、返済が終了するまで当初の借入れ金額をもとに利息計算されます。なので、途中で繰り上げ返済をしても支払利息の軽減効果がありません。計算上では、元金が減らないということです。

2. 一部増額返済

一部増額返済とは、返済途中で予め決められた返済額(約定返済額)より多い金額を返済することです。原則として債務者は、約定返済額より多く返済する権利や、あるいは約定返済日よりも早期に返済する権利があります。

3. 元金均等返済

元金均等返済とは、毎月支払う返済額のうちの元金の額が一定です。決められた返済の度に確実に元本が減っていき、返済が進むにつれて負担が軽くなっていきます。 元金部分は返済回数による均等額を支払い、利息部分はその元金残高による利率を乗じて算出し、その合計額を毎月の返済額とします。
住宅ローンや教育ローンなど返済期間が長期にわたる場合や、金額が大きくなる場合には、元金均等返済は初期の負担が大きいため利用しにくくなります。しかし、最初のうちさえ頑張れば、返済額は徐々に減っていき、支払い利息総額も元利均等払いより少なくなります。初期に集中して返済できる場合に有利です。

4. 元利均等払い

元利均等返済とは、毎月の返済の支払額を一定にする方法です。元利金等返済は毎回の返済額が均等になるよう、元金部分と利息部分が組み合わされています。毎回の返済金額「元本+利息」は一定なので、 返済の資金繰りが安定するのがメリットです。元金部分は利息の減少に従って増加していきます。
デメリットは、元利均等返済はなかなか元本が減らず、支払総額では元金均等返済よりも多くなることです。

5. 元金自由返済

最低ひと月に1回は利息の入金が必要です。元金の返済は余裕のある時に1円単位で入金が可能です。
返済額は「利息」+「利用者任意の元金の一部」です。 利息以上であれば、返済の金額は利用者の都合により自由に決めることができます。

6. 繰り上げ返済

繰り上げ返済とは、返済期間中に、残高の一部またはすべてを一括で返済することを言います。通常の返済額以外のまとまった金額をにまとめ払いし、ローンの残高を減らすことをいいます。投入された資金は全て元本部分の返済に回ります。
つまり、元金の一部を返済することによって、その元金にかかるはずだった利息を支払わないですむ、ということです。 【期間短縮型】と【返済額軽減型】があり、期間短縮型は現在の返済額を変えずに、残りの返済期間を短くする方法です。返済額軽減型は返済期間はそのままで、毎回の返済額を少なくする方法です。

7. 残債方式

残債方式とは、分割返済の期間を単位ごとに(毎月返済なら1ヵ月間ごとに)残存元本に対応して実質金利を掛けて、利息計算を行う金利計算方式です。元金残高が減少することにより、支払利息も減少します。
元金均等返済、元利均等残債方式、リボルビング方式などはすべて残債方式に含まれます。なお、残債方式によって計算される利息を「単準利息」といいます。

8. 残高スライド方式

残債方式とは、分割返済の期間を単位ごとに(毎月返済なら1ヵ月間ごとに)残存元本に対応して実質金利を掛けて、利息計算を行う金利計算方式です。元金残高が減少することにより、支払利息も減少します。
元金均等返済、元利均等残債方式、リボルビング方式などはすべて残債方式に含まれます。なお、残債方式によって計算される利息を「単準利息」といいます。

9. リボルビング返済

リボルビング返済とは、利用金額にかかわらず、毎月一定の金額を支払う決済方法です。毎回の返済額を決め、その金額に応じて支払い回数が決定されます。途中利用残高が変動しても毎回の返済額は変わらない定額払い方式と、残高に応じて返済額が変動する残高スライド方式があります。利用金額が増えても、毎回の返済額にあまり影響を与えないため、返済しやすいというメリットと、返済が長引けばそれだけ利息の負担も大きくなるというデメリットがあります。⇒ 人気のリボ返済特集