貸金業法に基づく借換えローン・おまとめローン

毎月の返済額を減らしたい!

「毎月の返済額を減らしたい」という方には、貸金業法に基づく借換えローン(おまとめローン)は要チェックです!

貸金業法に基づく借換えローン(おまとめローン)とは

 

貸金業者から複数ローンをお借入中の方や、総量規制における年収の1/3を超えるお借入がある方が、複数の複雑なお支払いを一本化することにより、返済プランを立てやすくするのが目的のローンです。総量規制における年収の1/3を超える額のお借入れが可能になります。総量規制とは?除外と例外

  • 毎月の返済金額が軽減
  • 金利の負担が軽減
  • 返済日が毎月1回になる

などのメリットがあります。

 

借換えローン(おまとめローン)の例

 

年収420万円の人が、現時点ですでに、3社で50万円ずつ借りている場合

現状:3社で50万円ずつ借りている(総額で150万円) 借換えローン:3社を完済し、1社で150万円借りる
返済残高・金利などバラバラでわかりにくい 返済残高・金利などが一目瞭然でわかりやすい
返済日は月に3回 返済日は月に1回だけ
毎月の返済額合計が多すぎる 毎月の返済額を少なく設定

 

総量規制によると、年収が420万円の人はその1/3の140万円までしか借入れできないことになりますが、貸金業法に基づく借換えローン(おまとめローン)の場合は、年収の1/3を超えてのお借入れが可能になります。

 

借換えローンを図解

 

借換えローンは、バラバラのお借入れをまず一括で返済し、新たなひとつのローンを組むことになります。そのため、返済日が毎月1回だけになり、何度も支払う手間や払い忘れもなくせます。

 

 

毎月の返済額を少なく

 

また、毎月の返済額を低く設定することができるので、毎月の返済がきついと感じている方には、心強い味方です。

例えば、今まで3社に毎月5万円ずつ、合計で15万円返済していたのなら、借換えローンにして毎月の返済額を5万円、10万円などにすることが可能です。ただし、毎月の返済額を低くすればするほど、返済期間は長くなります。

 

また、借換えローンにしてせっかく金利が低くなっても、長期間返済することで、金利を長く払うことになれば結局は金利を多く払うことにもなりかねません。

 

なるべく無駄な金利を払わないためにも、毎月無理のない返済額で、しかしできるだけ短期間で返済できるように、バランスをとることが大切ですね。

 

 

まとめ

 

毎月の返済金額を少なくできる、金利の負担を低くできる、返済日が毎月1回になって、面倒な支払いの手間や払い忘れを失くすことができる、というメリットの反面、返済が長期化しやすいというデメリットもあるので、バランスを考えたプランを作成しましょう。

 

バランスの良いプランは、借換えローン(おまとめローン)返済シミュレーションを利用したり、各キャッシング会社の専門マネーサポーターに相談してみるのがおすすめです。

 

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