詐欺業者の手口

詐欺業者にだまされるな!詐欺業者はこんな手を使う

 

最近特に多い詐欺の手口をご紹介しています。借入れの申込み時に、次のようなケースがあれば直ちにお断りしましょう!

 

保証金や携帯をを騙し取る詐欺業者

 

 

保証金詐欺の手口

 

振込み詐欺とも貸します詐欺とも呼ばれるのが保証金詐欺です。

 

借入れの申込みをすると「あなたの場合、融資するには保証金が必要ですね。まず先に保証金を振込んでください。」と言われます。(振込み以外にも現金の郵送を支持されることもあります。)

 

保証金を振込んでも融資はしてもらえません。保証金も戻ってきません。

 

正規のキャッシング会社(消費者金融)や銀行などの関連会社を装っていることがよくあるのが特徴です。保証金の他にも信用情報登録料など、いろいろもっともらしい名目でお金を振込むことを支持してきます。

 

どんなにもっともらしい名目であっても、キャッシング会社や金融機関が、融資前に現金の振込みを要求することはありません。

 

 

 

紹介詐欺の手口

 

借入れの申込みをすると「あなたのご条件では当社はお貸しできないのですが、他であなたに貸してくれるところをご紹介できますよ。」と他社を紹介して、高額の紹介料を要求します。

 

このケースの特徴は、紹介業者と紹介される業者が裏で手を組んでいることが多いということです。どのような理由であっても、「紹介料、もしくは礼金や手数料が必要です。」と言われた時点で断りましょう。

 

正規のキャッシング会社で、紹介料を要求することはありません。

 

 

 

携帯買い取り詐欺の手口

 

借入れの申込みをしようと連絡すると、「携帯ショップで分割でiPhoneやiPadなどを購入してください。購入したiPhoneやiPadなど郵送してもらえば、高額で買い取りますよ。」と言われます。

 

たいていは「複数台購入すれば、もっと高く買い取ります。」と、なるべくたくさんのiPhoneやiPadなどを購入させようとします。買い取りの値段は業者によって10万円、20万円など様々なですが、決してその額が振り込まれることはありません。支払われるお金は0か、支払われても5千円、1万円などわずかです。

 

もちろん、iPhoneやiPadなどの分割料金は購入者が払うことになります。

 

携帯電話を購入しても、高額に買い取ってもらえるような上手い話はありません。また、詐欺にあって携帯電話などを購入した人も、携帯ショップから携帯電話を騙し取った罪に問われる可能性がありますので、くれぐれも携帯買い取り詐欺には注意しましょう。

 

 

その他の詐欺

 

社員を装う

自動契約機のコーナーなどで、そのキャッシング会社の社員の振りをして「過払い金の返還がこの場ですぐできますよ。」などと声をかけてきます。

 

そしてカード番号と暗証番号を上手く聞き出したり、「カードをお預かりします。」と
持っていきカード情報をスキミングして抜き取ります。その後、その情報を元に金融機関の口座などから現金を引き出します。

 

金融機関やキャッシング会社の社員は、決してお客さまのカードの番号や暗証番号を自動契約機コーナーやATMで聞いてくるようなことはしません。
もちろん、その場で過払い金の返還ができるはずはありません。
ましてや、社員がお「カードをお預かりします。」とほんの少しの間であれカードを持ち去ることなどあり得ないのです。
たとえ「社員です。」と言われても、カードを絶対渡したり預けたりしてはいけません。

 

 

アルバイト詐欺

「キャッシングや消費者金融に関するアンケート調査」などに見せかけて、アルバイトに誘います。
「あなたが消費者金融でいくらお金が借りられるかの調査をしてもらいます。指定消費者金融でお金を借りて持ってきてください。」
と嘘の説明をもっともらしく行って、消費者金融で融資を受けるよう仕向けます。
「融資したお金はこちらでまとめて返済する手はずになっています。あなたは返さなくて大丈夫。」と、アルバイト料金を払ってくれます。
アルバイト料は払ってくれますが、融資したお金は返済してくれないので、自分で返済しなければなりません。
融資を受けるアルバイトなどは、この世に存在しないことを覚えておきましょう。